鈴木ほねつぎ/鈴木整体研究所

スズキ・カイロプラクティック

愛知県名古屋市西区城西3−21−17 離屋会館1階

受付時間(予約優先):午前9時~12時30分、午後3時~6時30分
休診:日曜日(全日)、木曜日・祝日の午後

お気軽にお問合せください

052-522-7472

施術の流れ

初めてご来院になり施術を受けるまで、多くの方が不安を抱えていらっしゃることと思います。

「どんなことをするのか」、「痛くないのか」、「どんな所で、どんな先生なのか」、「果たして症状がよくなるのか」、「料金は高くないのか」などなど。

このホームページでこれらの問いにすべてお答えすることはできませんが、少しでもお分かりになるようにしたいと思っています。

ご予約から施術までの流れ

ご予約をお願い

予約をお願いしています。

施術の時間は、月、火、水、金、土 午前9時〜12時30分、午後3時〜6時30分です。木曜日と祝日は午前のみ、日曜日は休みます。
(臨時のお休みなどスケジュールは2ヵ月ほど前に決定しています。)

予約制で行っておりますので、ご都合の良いお時間を上記時間帯にご予約ください。電話でも結構です。

「○○の症状があり、○○と診断されたが、良くなりますか」、「どんな治療をするのですか、痛いですか」というご質問をされる方は「よくあるご質問」をご覧ください。

受付で

予診表にご記入ください

初めてご来所される時は、予診表にご記入いただくため、ご予約の時刻の5分ほど前にご来所ください。

まず受付でお名前をお願いします。初めての方は予診表にご記入いただきます。お名前、性別、生年月日、住所、職業、ご紹介者などです。

続いて「現在の訴え(症状)」について、いつごろから、何をした時に、どうなったか。他の医療機関での診断・病名・治療について。今までの主な病気、手術について。大きな事故やケガ、他の症状、スポーツなどについて、記入をお願いしています。

これらの質問は、お困りの症状がどのような経過で身体のどの場所に起こってしまったのかを判断する、基本的な情報です。これを基に私が詳しくお尋ねすることになります。

なお女性の方には施術に適当な衣服に着替えてもらいます。ガウンを用意しておりますので、特にお持ちいただく必要はありません。
男性の方は、上半身はアンダーウェア—に、下半身は専用ガウンに替えて頂きます。

問診でさらに詳しく症状をとらえます

さらに詳しくお尋ねします

私が第一に決めなければならないことは、お困りの症状が私の療法の守備範囲かどうかです。予診表である程度の判断をします。

そしてさらに詳しい状態をお尋ねし、「どこに問題がありそうか」、「どのように施術をしていこうか」といった大まかな方針を立てます。

私が最も必要としているのは、症状のある身体の「場所」、次に「どのような種類の症状か」です。

また「症状がどうして生じたのか」、「仕事やスポーツに関係するのか」、「いままでに患った病気やケガ、現在ある内科的疾患との関係は」なども重要な判断材料です。

他にこの症状で「治療を受けたのか」、「どのようなところで治療を受け、その診断や病名は」も私の判断を助ける内容となります。

これらの情報から、問題や障害のありそうな場所について、実際にどのような状態になっているか、検査をすることになります。

検査、触診(動的、静的)

触診により多くのことがわかります。

検査にはいろいろあり、症状に応じて使っています。

視診として、身体の傾きや捻れ、歩行の状態があります。神経学検査として、筋肉の反射や感覚の程度など必要に応じて行います。

触診として、お尋ねした内容から、まず最も症状のある場所を触ります。このことはカイロプラクティック大学の臨床学の先生が言っていたことなのですが、「まず症状のあるところを触れ」という教えを守っています。まずは静的触診といって、その箇所に軽く触れたり、軽い圧を加えたりします。「触る」ことから私はその人の身体から多くのことを受け取っています。体温、皮膚の感触、筋肉の硬さ、触ることに対する反応などなどです。

また触診には動的触診があります。関係する関節の動きを調べて問題点を発見していく方法です。同時に筋肉の状態なども調べることになります。施術の初めは、大まかに状態を捉え、個々の問題に移っていきます。

私の施術方法は、主に筋肉や靱帯の硬くなっているところを柔らかくすることです。ですからこの動的触診、静的触診を最大限に活かし、調べていくと同時に施術を行います。

触診と同時に施術する

感じながら圧を加えていきます

本当に「手」というのはすごい。感じると同時に圧を加えながら、その変化をも感じています。

症状に関係する筋肉については、個別の項目で書きました。一つの症状には多数の筋肉が関係します。検査(触診)と同時に圧を加えて、その筋肉一つ一つの状態を変えていきます。

そして一連の施術が終われば、再び検査、触診、動きなどをチェックします。直後に変わる時もありますが、多くは数日を要します。

筋肉や腱、靱帯の組織が変化するためには、その組織へ行く血流が変化し、修復に向かう必要があります。さらに修復が開始されてから症状の改善を実感するにも数日は必要となるでしょう。

その症状が始まってからや傷んでいる程度により、改善までの施術の回数や期間は違います。それについては個々の状態によるため、ここで「何回でOK」とは言えません。特に初めての施術の時は、予想は難しい。また私の守備範囲のボーダーライン(境目)の方には、せっかく来所頂いてつらいのですが、「もしかしたら私には荷が重い症状かもしれません」と告げることになるかもしれません。それでも私が持っている知識や技術を最大限駆使して、施術に当たります。

症状により間隔は違いますが、もし次回お出でになるようでしたら、ご予約をお願いしたいと思います。

その他のメニュー

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具体的な症例をご紹介しています。

よくあるご質問にお答えしています。