鈴木ほねつぎ/鈴木整体研究所

スズキ・カイロプラクティック

愛知県名古屋市西区城西3−21−17 離屋会館1階

受付時間(予約優先):午前9時~12時30分、午後3時~6時30分
休診:日曜日(全日)、木曜日・祝日の午後

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052-522-7472

平成13年(2001年)年賀状、季節葉書

新年・光玉・暖心 平成十三年 元旦

岐阜金華山の日の出 

新世紀を迎えて
平成13年1月 No.42

皆様、素晴らしい新年そして新世紀を迎え、ご清祥のことと存じます。
平成の世となり、ここ数年は「世紀末の様相」とされ、時代の移り変わりを強く感じています。一つの時代の終焉と新たな時代の始まりの間で、本年はその中間点ではないでしょうか。この新しい世紀に自らの責務を果たし、さらに精進を重ね、皆様のご健康維持の助けとなるよう決意しております。

骨そしょう症を防ぐ日常生活の三原則
平成13年3月 No.43

「骨そしょう症」は老化にともなう、とくに女性の方に多くみられる骨の萎縮です。予防し、骨折を防ぐための日常生活上の注意は、骨を強くすること。それには食事(カルシウムの摂取)、日光浴、運動の三つが原則です。カイロプラクティックでは骨そしょう症自体を治療しませんが、骨盤のバランス、背部の筋肉回復をはかり、腰背部の痛みなどを改善します。さらに転倒には気を付けて下さい。

「こころ」と「体」
平成13年5月 No.44

東洋医学には、「こころ」と「体」を一体としてとらえる「心身一如」の思想があります。「こころ」と「体」の状態は互いに影響をおよぼします。体にいろいろな症状があれば、心にゆとりも持てません。カイロプラクティックでは「体」、特に骨盤、脊柱を中心とした骨格系のバランスと機能を重視し、その回復から神経系の働きを高め、「こころ」の健康にも関わっています。

オシリから足への痛み
平成13年7月 No.45

オシリから大腿後面にかけて痛みが走る症状があります。原因として椎間板ヘルニアが最も考えられますが、他にも仙腸関節(骨盤の関節)や股関節の不具合によることもあります。カイロプラクティックでは原因を的確に判断し、それに応じて関節の安定性を高め、靱帯や筋肉の柔軟性を回復させます。横座りや足組み、片方の足に長時間体重をかけたりする事は避けて下さい。

カイロプラクティック神経学
平成13年9月 No.46

去る8月26日に日本カイロプラクティック徒手医学会が開催され、スタッフの伊藤彰洋DCが「臨床における神経検査の活用」と題する講演を行いました。カイロプラクティックは背骨や骨盤の調整を行い、関節や筋肉の痛み、神経の炎症を癒しますが、最終目標は神経系、それも脳の機能の正常化です。まだまだカイロプラクティックの可能性は広がっています。

神経絞扼(コウヤク)について
平成13年11月 No.47

腕や手指、すねや足先に不快なシビレ感、痛みが続くことがあります。背骨から出た末梢神経が通り抜けて行く筋肉や靭帯に緊張や硬さがあると、神経を圧迫し症状を生じます。カイロプラクティックでは背骨の異常のみではなく、そのような四肢の筋、骨格、神経などの問題も考慮に入れて治療を行います。