鈴木ほねつぎ/鈴木整体研究所

スズキ・カイロプラクティック

愛知県名古屋市西区城西3−21−17 離屋会館1階

受付時間(予約優先):午前9時~12時30分、午後3時~6時30分
休診:日曜日(全日)、木曜日・祝日の午後

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平成19年(2007年)年賀状、季節葉書

新年・暁靄・悠久 平成十九年 元旦

中津川市城山大橋(木曽川)からの日の出を臨む

カイロプラクターの「一分」
平成19年1月 No.78

映画「武士の一分」が好評を博しています。近年日本人が忘れかけている矜恃を、木村拓哉さんが熱演していると感じました。さて、カイロプラクターとしての「一分」は何か。今は、体の奥底に潜む不活性な箇所を探し出し「活」が甦るようにすること、と思っています。さらに本質に迫って行かねばならないようです。

万物流転
平成19年3月 No.79

夏には暑さに閉口し、冬には春の到来が待ち遠しいものです。そのような移り変わりの中で、生命は躍動するのでしょうか。体の中にも絶え間のない流れがあり、古くなった細胞は新しい細胞に置き換わります。日々再生している力を助けていきたいと思っています。

体は「柔らかく」、頭は「鍛えて」
平成19年5月 No.80

体の衰え、老化は筋肉の働き低下からのようです。動きが悪くなると血液、リンパ液、細胞間質液など体液の流れが滞り、一つ一つの細胞へ酸素、栄養分が行き渡りません。また老廃物も流れ出ていきません。「鍛える」よりも「柔らかくする」が重要と思っています。頭はビシビシ鍛えましょう。

水不足が心配、でも湿気はイヤね
平成19年7月 No.81

昨冬は雪不足で、今夏の水不足が心配されていました。早くも各地からダムの水が干上がったとの報道があり、梅雨の「ありがたさ」を実感しています。ただ豪雨、土砂崩れがなければ良いのですが。高温多湿の夏に、気分は負けないで体を動かし、かつ十分な休息を取ってください。チョット贅沢に木陰で昼寝なんか、良いですネェ~。

歩き、動きましょう
平成19年9月 No.82

9月8日、9日に浜松で日本カイロプラクティック徒手医学会の学術大会が開催され、そのテーマは「歩行と運動」でした。ヒトは動きにより機能を維持し、また回復します。歩行は基礎であり、また最重要な動きです。興味深い講演を聴き、臨床に役立てたいと思っています。

中日ドラゴンズ、日本一おめでとう
平成19年11月 No.83

11月1日午後8時36分、ナゴヤドームの内野スタンドで歴史的瞬間を目にする幸運に恵まれました。落合監督やスタッフ、そして猛練習を続けた選手たちに敬意を表します。改めて思うのは基本の大切さです。カイロプラクティックにおいても表面的な技術ではなく、解剖学や生理学など基礎の学問の重要性を痛感しています。今度はこちらが猛勉強です。