鈴木ほねつぎ/鈴木整体研究所

スズキ・カイロプラクティック

愛知県名古屋市西区城西3−21−17 離屋会館1階

受付時間(予約優先):午前9時~12時30分、午後3時~6時30分
休診:日曜日(全日)、木曜日・祝日の午後

お気軽にお問合せください

052-522-7472

平成22年(2010年)年賀状、季節葉書

新年・遠望・陽和 平成二十二年 元旦

伊良湖岬より太平洋を臨む

足は大切
平成22年1月 No.96

ルリビタキ(平成20年12月31日、名城公園)

体の土台は骨盤や腰と言われていますが、それを支える下肢、それも足部、足首がより重要と思うようになりました。多くの小さな骨がモザイクのように組み合わさり、障害を受けている箇所が発見しづらい部位です。体の安定に大きく関わり、腰や背中、首への影響は見過ごせません。この障害をどのように解消するか、今年の大きなテーマです。

4年後を楽しみに
平成22年3月 No.97

オシドリ(平成22年1月17日、築水の森)

日本中が注目していたバンクーバー冬季オリンピック、女子フィギュアスケート。終了した後の浅田真央選手は、達成感と悔しさで複雑な表情をしていました。それが閉会式では吹っ切れたような清々しさに変わり、新たな道に挑む決意と感じたのは私だけでしょうか。4年後にはどうなるのか、楽しみができました。

古傷よ、さらば
平成22年5月 No.98

カワセミ(平成22年4月25日、海上の森)

生まれてから此の方、誰もが多くの外傷を受けています。捻挫、骨折、打撲。スポーツ障害や交通事故。しばらく経てばそれなりに痛みが消えますが、内部では「キズ」として残っているようです。年齢を重ねていくと、徐々にそのようなキズ自体とそれに影響を受けた箇所に症状が出てきます。どのように見つけ出し、対処したら良いのか、考えています。

本を読み、考えをまとめよう
平成22年7月 No.99

コアジサシ(平成22年5月30日、藤前干潟)

この9月に開催される日本カイロプラクティック徒手医学会学術大会で、ワークショップの講師をすることになりました。関係する本を読んでネタを仕込んでいます。パソコンの画面より本の方が性に合うようで、やはり勉強はするものですね。そして自分の考えをまとめておくと、次のステップへの土台になります。少しずつですが進んでいる気持ちになっています。

来し方、行く末を想って
平成22年9月 No.100

ホオジロ(平成21年12月6日、築水の森)

福岡での学会に出席した折、良い機会と宮崎県高千穂町を訪ねました。古代からこの地で暮らしてきた人々が、生まれ、働き、土に返っていったのだとの強く感じました。振り返って「自分は何をしているのだろう」と省みれば、恥ずかしさが先に立ちます。何かしらお護り頂いている事を感謝し、自らの分をわきまえつつも悠久の未来に少しでも役に立つようにと、心に刻んできました。

基礎をしっかりと
平成22年11月 No.101

メジロ(平成22年1月24日、築水の森)

「ふくらはぎ」や「すね」、足首の動きをいろいろ調べていくうちに、「体を支えているのは足の裏だ」に行き着きました。それも足の指一本一本が重要ではないか。つま先立ちをすれば分かるように、この小さな面に全体重を乗せ、なおかつバランスをとるという妙技。大したものです。足の裏や指にありがとうの気持ちです。